ABOUT

会社概要


社名
株式会社   SAKURA HOSEKI

代表取締役社長
メヘタサンギータ

設立
平成31年 2月13日

資本金
3,000,000円

事業内容
ジュエリー製品卸及び小売販売

THE BRAND

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SAKURA HOSEKI は身に付けることにより、自分への自信や個性を表現できる、そんな素朴で質の高いジュエリーを皆さんに提供したいと考えています。私たちは東京で30年以上、宝石の卸売業を営んできました。原石の仕入れをインドから、製造と品質管理を今でも東京で手掛けています。

卸売業だからこその、ブランドならではの癖のないオーセンティックでタイムレスなデザイン、独自の買付け、製造ルートだからできるハイクオリティ、中間業者を通さずに、直接販売だから実現できる、大変手に入れやすい価格でお届けしています。

ABOUT ME

私は15歳時から好奇心と向上心に刺激され、いつか宝石業界で従事することを決心しました。1991年、当時24歳だった私の父は日本の文化や言語の知識がなく、たった2着の服を持って日本に来ました。同世代の人と同じように、当初父は日本で事業を始める金銭はありませんでしたが、父の情熱は日本のローンシステムを理解し、銀行幹部との関係を築くことに成功し、自身の事業を始めることに成功しました。そして瞬く間に父は日本で最も成功したダイヤモンド商人の一人になりました。

高校の夏休みに、私は幾度も父と共にクライアントを訪問する機会がありました。その時に私は父の営業スキルに私は衝撃を受けました:短い時間の中、父はプライベートの話に殆どの時間を使い、関係を築き、最後の数分で取引を成功させていました。そんな父の側に私は静かに座り、会話がどのように構築されているのかをよく観察していました。このような学びを経て、私は将来父のようなビジネスマンになりたいと決心したのです。そして、父のクライアントが父がどれほど素晴らしいビジネスマンであるのかを私に感服するたびに、私の決心は一層強くなっていきました。

この夢を叶えるために、私は海外ではなく日本の早稲田大学に入学することを決めました。日本に残ることにより、父のビジネスを手助けする傍らでこの業界について深く学べるからです。そして、機が熟した時に私が父のビジネスを一層広げられるように日々準備をしてきました。

父が30年以上この業界で活躍したのを見続けた私は、父以上のビジネスマンになれるよう日々鍛錬してきました。そして、この目標を実現するためには、現代社会に対応するEコマースを駆使して父とは異なるビジネスを立ち上げる必要性に気がつきました。父は世界最大の小売業者に多くの天然ダイヤモンドを供給してきたように、私も消費者に最高品質の商品を直接提供できるか考え続けました。長い調査と計算の期間を経て、この理想を実現するべくSakura Hosekiというブラントを2020年に創業致しました。

ダイヤモンドは日本の伝統観念で非常に高価な商品で、結婚式などの特別な時のみに購入するものだと認識されています。そのため、多くの方々は宝石にはスターリングシルバーのようなものに代替されています。弊社は消費者がそのような観念から離れ、ダイヤモンドは世界で最も美しい宝石であり、アクセサリーを愛する全ての人々が身につけるものだと認識できるように日々頑張っております。

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